2010年02月21日

<障害者取り押さえ死亡>遺族らが国会内で集会(毎日新聞)

 佐賀市で07年、知的障害のある安永健太さん(当時25歳)が警察官5人に取り押さえられた直後に死亡した事件で、遺族や支援者らが16日、国会内で集会を開き、議員や障害者の家族らを前に真相解明を訴えた。

 安永さんの死亡を巡っては、遺族が「警官の暴行が原因」として佐賀地検に特別公務員職権乱用等致死の疑いで告訴したが、同地検は警察官5人を不起訴とした。遺族は佐賀地裁に付審判請求し、同地裁は昨年3月、警察官1人について特別公務員暴行陵虐罪(のちに同暴行陵虐致傷罪に変更)で審判を開くことを決定した。

 安永さんの父孝行さん(48)は「県警の説明は何度も変わった。(暴行を)目撃したが証言できないという人もいて悔しい」と訴えた。

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2010年02月19日

在校途中から「女児」に切り替え=性同一性障害の小2児童−埼玉(時事通信)

 埼玉県内の小学校が、性同一性障害と診断された小学2年の男児に対し、学年の途中から女児として通学することを認めていたことが12日、分かった。在校中に生活上の性別を切り替えるケースは珍しいとみられる。
 この2年生のケースは、昨年の日本性科学会で報告された。複数の出席者によると、児童は幼稚園児のころから男児として扱われることに違和感を覚え始めたとみられ、髪を結ってほしいと親にせがんだり、テレビを見て「この人のように、心は女なの」と言うようになったりしたという。
 小学校入学後は、トイレで立って用を足すことなどに苦痛を訴え始めたほか、男児用の水着を着ることにも抵抗感を示したとされる。児童は昨年、医療機関を受診したところ、担当医から性同一性障害と診断された。 

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